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独自に作成したCSSファイル(スキン)の設置・反映方法

WPアソシエイトポストで、独自に作成したCSSファイル(スキン)を設置・反映する方法を紹介します。

スキン管理画面

CSSファイル(スキン)の設置・反映手順

  1. cssファイルを「wpap-****.css」という名称で作成します。
    「****」の部分は自由に命名してかまいませんが、先頭の「wpap-」は必ずつける必要がありますのでご注意ください。
  2. FTP等でサーバに接続し、cssファイルを現在使用中のテーマフォルダ内にアップします。

    フォルダパスの例(「Twenty Sixteen」テーマの場合)

    【WordPressをインストールしたフォルダ】/wp-content/themes/twentysixteen/

    css_skin_2

  3. 上記手順でアップしたcssファイルが正常に認識されていれば、以下の画面のように読込可能になります。
    css_skin_3

    ここで設定したcssは、記事投稿画面のWPアソシエイトのプレビュー画面にも反映されます。

ちなみに、上記で読み込んだCSSファイルは、以下のようにWordPressの管理画面からも編集することが可能です・
(サーバが管理画面での編集権限を与えている場合)

WordPressメニューの[外観]→[テーマの編集]→[編集するテーマを選択]から該当のテーマ選択→[wpap-****.css]

テーマ編集からスキンを編集

ただし、Wordpressやサーバの作業に慣れていない方は、ファイル編集をサーバ上では直接行わず、必ずローカル環境にファイルをバックアップしてから作業することをオススメします。
誤った記述等をすると、Wordpress自体が正常に動作しなくなる恐れがありますのでご注意ください。

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